鼈の独り言(妄想編)

suppon99.exblog.jp
ブログトップ

今更ながら気付いた!JR東日本の看板の四角の意味

昔撮りためた鉄道写真を整理していて、今更なんですがあることに気づきました。

e0287838_1659513.jpg


東京駅ホームの看板なんですが、駅名の下にグリーンのラインがあって、中央部に水色の四角い部分がありますよね。この色は「路線」を示していたのに今さっき気付きました。この場合水色は「京浜東北線」で緑色の尖った方向が進行方向になります。東京駅から神田駅に向かうので「京浜東北線下りホーム」となるわけですね。

e0287838_1744938.jpg


同じくこれは黄緑は「埼京線」を示すので「渋谷駅埼京線下り(東京駅通らないので下りかは疑問ですが)ホーム」となります。

でも、例外ももちろんあります。

e0287838_178812.jpg


これは中央線神田駅のホーム看板ですが、緑のラインに路線の色は有りません。これは中央線神田-東京間は路線としては東北本線として登録されているためだと思います。看板も平仮名が大きく表記され、漢字の「神田」が小さく表記されているのが通常のホーム看板と異なっています。

今更ながらホーム看板の違いを思い知らされたなぁ。もう調べることはできないのが残念だ。
[PR]
# by narutyan9801 | 2013-02-04 17:15 | 妄想(その他) | Comments(0)

もっふもふな雀

今日は立春ですが、南相馬では冷たい雨が降っております。
まだまだ寒い季節が続きますね。

隣家で鳥の餌場を設置していて、庭先に雀がやってきますが、寒さで膨れて真ん丸な雀が日光浴をしている様を新しく購入したデジカメで撮影してみました。

e0287838_16435617.jpg

[PR]
# by narutyan9801 | 2013-02-04 16:46 | 季節 | Comments(0)

師走を迎えたノコギリクワガタ

ずいぶん長いこと投稿しておりませんでした。いつの間にか季節は師走になっております。

今年捕獲したクワガタも多くは寿命尽き、一部が越冬状態に入りましたが、今まで経験していなかった事も起こりました。
12月9日現在、ノコギリクワガタ♂三匹、♀一匹が「健在」です。
掲載した写真は健在のノコギリクワガタの♂の一匹、中歯型ながらなかなか立派な個体です。

今までこんなに長命した国産ノコ、しかも捕獲個体は初めての経験です。
現状だと♀個体は符節も6本すべて欠損し、寿命もほぼ尽きている状況、オス一匹も挙動が怪しくなってきていますが、写真の個体ともう一匹の小歯型オスは老化現象も見せず、もしかしたら越冬できるかも?と期待しています。

それにしても通常はひと夏限りの寿命であるノコギリがなぜこんな時期まで生きているのか?疑問も浮かびます。健在のオス個体のうち老化現象が起きていない個体は通常野生のノコギリクワガタが捕獲できない九月に捕獲した個体で、仮説を立てると夏の終わりに羽化しそのまま越冬する個体が残暑の影響で出てきてしまったのではないか?などと考えられるのですが、それなからば後食はしないと思うんですが10月末までは2個体とも餌を食べていたし…。とりあえずは越冬が可能なのか経過を見ていきたいですね。
e0287838_17515370.jpg

[PR]
# by narutyan9801 | 2012-12-09 17:52 | 季節 | Comments(0)

白露過ぎカブトムシの死

昨日、白露過ぎカブトムシ君が力尽きました。
17日頃から急に体力が衰えて、何とか秋分の日まで持たせようと色々と手を討ってみた結果何とか秋分の日の午前中まで生きてくれました。しかしまあ、虫の寿命を数日間でも持たせる飼育技術なんて昔は考えられなかったよな。面白い世の中になったもんだ。

このカブトムシ君、普通に考えれば8月中旬羽化ってことは考えられないので、一ヶ月と十日以上は生きていたと思われる、大往生であろう。安らかに眠ってくれ
[PR]
# by narutyan9801 | 2012-09-23 09:09 | 季節 | Comments(0)

白露過ぎのカブトムシ

e0287838_1645391.jpg

写真は、昨日捕獲したカブトムシ♂。
私の記憶が正しければ(鹿賀丈史風に)これまで野生のカブトムシの捕獲で一番遅い記憶は9月2日。白露を過ぎての捕獲は初めてである。この二日前にもノコギリクワガタ♂2匹を捕獲しており、こちらも9月に入ってから捕獲したのは初めての体験である。

一般に温度が高いと昆虫は成熟が早く進み、寿命は短くなるものであるから猛暑が原因でこんな遅くに捕獲できたという訳ではないだろう。まあ昔は9月に入ってから昆虫採集などしなかったのでもしかしたらこんな時期でもまだ生き残りは居たのかもしれないが。

この個体、附節欠けもなく非常に元気な個体である。手の大きさから見てもらえば分かると思うが、体長も相当大きい個体なので今後どれだけ生存できるか飼育してみることにした。長生きしてくれるといいな。
[PR]
# by narutyan9801 | 2012-09-11 16:16 | 日常 | Comments(0)

かくも自然は厳しいなり

e0287838_18242590.jpg

そして前回投稿したヤママユの二時間後の姿。これが自然界の現実というものか…。
[PR]
# by narutyan9801 | 2012-09-08 18:26 | 写真 | Comments(0)

ヤママユ(写真閲覧注意!)

e0287838_1750472.jpg


写真はヤママユ。国語の教科書に取り上げられた「夏の日の思い出」でエッミールが羽化させ、主人公がその標本をぼろぼろにしてしまった件の蛾である。あの作品では相当レアな鱗翅目のような取り上げかたをしていたが、ここ福島県相双地区ではごくありふれた普通種である。
このヤママユの仲間(ヤママユガ科)は口が退化していて、羽化した後の成虫は幼虫時代に蓄えた栄養だけで生きるので成虫の寿命は短い。以前は灯火に集まってきた個体を山に返していた時期もあったけど、どうも灯火に集まってきた個体というのは、体力をほぼ使い果たして弱っている個体が多いようなので、それならば外敵に捕食されるのも仕方ないと、放っておくことにしている。

こんな外見の蛾だけど、彼らは蚕の仲間で蛹になるときは繭を作る。その繭からは緑色の生糸が取れ「天蚕糸」と呼ばれ珍重されている。ヤママユガ科の幼虫は蚕よりも繊細で飼育が難しい。エッミールは「羽化させた」としか書かれていないので幼虫飼育をしていたかは不明だが、もし幼虫から飼育していたのであれば、標本技術だけではなく昆虫飼育の技量も相当高かったと思われる(笑)
[PR]
# by narutyan9801 | 2012-09-08 18:11 | 写真 | Comments(0)

オーヴィル・ライトとSHOOTING STAR

本日午前中、久しぶりに発熱して朦朧としていました。

なにかしていないとどうにも気分が滅入るので、適当にMP3ファイルをかけていたらHIMの「SHOOTING STAR」がかかってきました。懐かしいな~。「ランク王国」の主題歌だったっけ?個人的には八反安未果ヴァージョンは認めない(キリッ!)

何回か聴いていたら、もやもやと妄想が膨らんできました。

人類初の動力飛行を成し遂げたライト兄弟。兄のウィルバーは1912年にチフスで世を去りますが、弟のオーヴィル・ライトは第二次大戦後まで長命します。第二次大戦は航空機がレシプロ機からジェット機(ロケット機も実用化された)に発展した時代。ジェット機の実用化に遅れていたアメリカも1945年にジェット戦闘機を実戦配備します。その飛行機の名前はP-80「Shooting Star」

オーヴィル・ライトはP-80Shooting Starを見る機会があったのだろうか?見たとしたらどんな感想を持ったろうか?ライト兄弟は飛行機に関して様々なトラブルに巻き込まれ、オーヴィルは晩年飛行機を発明したことを悔い、飛行機の発明を最近100年間の10大発明から外している。そうした負の感情を抜きにして、P-80を見たオーヴィルの感想を訊いてみたいなと朦朧と思ったりして。

そう思っている頭の中の片隅では「俺は逃げたいのだ!」という悲痛なシューティングスターの叫びが聞こえていたりする。
[PR]
# by narutyan9801 | 2012-09-05 16:15 | 妄想(人物) | Comments(0)